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指や手の皮がベロベロ剥けるタコが剥けてくる。
工房で「職人は手の皮を剥けて一人前www」なんて言われて
お師匠さんの話を聞いたりして笑ったけれど、実際これ邪魔くさい。
もしこれ僕が女子だったら
ストッキングを毎日10枚単位で伝線させてるレベル。
下手に剥くから悪いのか?
クリーム塗って手袋して寝るか。


そして最近、また左手首の腱鞘炎と付き合っている。
特に手首の腱鞘炎はドゥケルバン腱鞘炎というようだ。
言い辛いので何とかして欲しいし、覚えられない。
ドゥケルバン腱鞘炎はフィンケルシュタインテストで確かめられるとか。
フィンケルシュタインってマッドサイエンティストの?
痛かったり治まったり、邪魔くさい。
仕舞いには親指も痛い。
とりあえず動かさないようにしても、手首なんて何やっても動く。

「動かす部分だから腱鞘炎になる」として
何故左手首(まれに左手親指も)ばかり?」と思い、考える。
それは、素材の固定の仕方や道具の使い方だと気付く。
きっちり押さえたり削ったりする時、身体に付加が掛かっているんだろう。
それが特に、左手に悪い状態じゃなかろうか。

自分でも器用だと思うし、人にも器用と言われて嬉しいけれど
別にやれば誰でも出来る事だと思う。
でもやれば出来るものでもなくて、器用になるにはコツが要る。
そのコツは「手や指を全部使う」こと。

独学で造型を始めて、今は木を素材にして
動きは最適化してきて要領良くなり無駄は少なくなって
ふと手元を見ると、指の動きがおかしい。
何か…正直、気持ち悪い……。

「怪我はしないように」「作業進むように」と使っていたら
手先を全部使う変な持ち方になってしまった。
独学は、こういうところがダメだと思う。

「造りたいカタチにする事」が第一目標になっているので
手段は選ばん!まずは造る!とやっていたら
気付いたら左手の腱鞘炎に悩む日々。

起こらないようにしたいけれど
折角ここまで最適化されてきたのに、リセットするのは…
でも少しでも悪癖は直さないと…
でも…
でも……

「でも」「でも」って、小学生か!
「でも」と「だって」は禁止!

 

子供の頃いぬの散歩に行って
いぬ突然のダッシュ→引っ張られまくる→両腕の関節捻挫とか
そういえば手首と肘は傷め付けていたなと思い出す。
大昔だし、関係ないか( ´∀`)
 

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