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作る話とかいろんな好きなこととかいろいろ。
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昨夜、某局のプレゼンテーションの番組を観ていて、いつも面白いんだけど、昨夜もとても面白くて、印象に残った話があったのでちょっと書いておきたい。
良い話だったのでgoogle+にも書いた。

インドの学校の話。
「教育を受けておらず自分の名前を書けないけれど、素晴らしい建物を建てる大工がいる。
腕はあるのに字がかけないというような人が多くいるけれど、大人になって学びたくても入れる学校は無い。
そういう人のために、学校を建てた
バンカー・ロイという方が作った「裸足の学校」の話。
その学校で様々なことを学んだおばちゃんが、高校にも行ってないようなおばちゃんが、ソーラーパネル作りを学んで、学校中の電力をまかなっていたり村に電気を引いたり。
学びたい人が学びに来る学校。

親の手伝いで仕事をし、学校に行きたくても行けない子供達が大勢いる。
そういう子供達も学校に学びに来、親の手伝いが終わった夜に様々なこと、基礎的な学習だけでなく、政治や経済といった事を学ぶ。
子供達の自治のため「子供達の内閣府」を作り、5年に一度選挙を行い、首相や大臣も決めている。
今の首相は12歳の女の子で、彼女は昼間は大人と仕事をし夜は内閣の執務をこなしている。
以前スウェーデンで教育の祭典があり、招待された彼女はスウェーデン王女と対面した。
12歳の彼女のしっかりとした堂々とした応対に、王女はとても驚いた。
それを見て、彼女はバンカー・ロイにこう言った。

「『私は首相だ』と伝えて」

会場は笑いと拍手と感嘆とで大盛り上がりになったエピソード。
バンカー・ロイは「プロとは 能力と自信と信念を兼ね備えた人のこと」と言っていたけれど、この12歳の首相はプロだった。
素晴らしい意識の高さ。

年齢や経験や規模等々はどうしても気になるし引け目に感じることもあるけれど、
能力と自信と信念をもって仕事に当たりたいというお話。
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いろいろ作ってます。

いろいろ書きます。

やる気はあります。
出店予定

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