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「大人が子供を護る社会」
ではなく
『危ない大人から子供達を護る為「子供」と「それ以外」の接触をさせない社会』
の話。

うちの工房は、友達の家の一室を借りている。
以前はお師匠さん(友達の父親)が使っていた工房で数年前から使わせて頂いており
一家とも家族付き合いをさせてもらっている。

友達には子供が二人、その友達とも面識があるし
工房が道路に面しているので、挨拶どころか中に入る事も多い。
勿論、外に出ている時に会ったら挨拶位はする。
その友達の横に「僕の知らない子」が居たとしても
その場に居る皆に挨拶するし
学校帰りなら「気を付けてね!」と手を振ったりする。
イタズラ心で「危ないおじさんだ!」と返されたりする。

お互い知っていても、社会的には明らかに「他人」。
知らない人が見たら、さて、どう思うのか。

GIGAZINEのこの記事。
小学生にあいさつしただけで通報されるかもしれません
タイトルだけ読んで、何の話かと思った。

・栃木県にて、3~40代の男性が小学生に『おはよう』と声を掛けた」
・下野警察署では「人に声をかけられても相手にせず逃げる、防犯ブザーを鳴らす、すぐに警察に通報する等、ご家庭でもお子さんにご指導願います。」と注意を喚起

おいおいなんだ、社会はこういう流れにあるのか?
「一部の例外」のせいで「多くの常識」が覆る瞬間か?

僕は、知らない人でも年齢も性別も関係なく声を掛ける。
センスがずば抜けてイイものを見たら、感激したと話し掛ける。
イカス服を着ている人を見たら、どこで手に入れたのか聞きにいく。
してはいけない事をしているのを見たら、止めろと言う。

大概は大人にだけど、変なイタズラしている子供に「それは止めろ」と
声を掛けたのは一度や二度ではない。

逆もある。
自宅近所を歩いていて、知らない子に「こんにちは!」と挨拶された。
元気な声で、嬉しくなって、こっちも「こんにちは!」と返した。
歩いていて、競争を挑まれた事もある。
抜いたら抜き返し、抜き返してはまた抜いて…。

迂闊に「近所の子だから挨拶」だの出来なくなるのか?

大人と子供と、ご近所さん達で声を掛け合って防犯にあたっていた…とか
何だか遠い記憶に感じる。

幸い、工房近所には僕の顔は割れているので
いきなり「おいお前、不審者」としょっ引かれる事はないと思うけど…。
ないと思いたい…

ない…と、言ってくれ……。

人情だとか粋だとか、教えてくれる大人から遠いところで育つ子供。
「人生は、愉しく出来る」と知らずに
「兎に角厳しい、それが人生」と
それだけで進んでしまうのかな。

〓 〓 〓 〓 〓

グリムスくんが育った!
スゲェ伸びた!
嬉しいよォォォ!
おろろーん!!!

大きな木を見ると、触れたくなる。
大きな木に触れると、作業したくなるw

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