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デザフェスで出ていた、映画「鬼城」のブースにて売っていた
劇中小道具の煙管。
それを買った話は先日書いたけれど
葉っぱを買いに行けず、数日もやもや。
昨夜やっと変えた!
これでもやもやが「もくもく」に。

CIMG2433.JPG







「小粋って名前がちっとも小粋じゃない」なんて
洒落た事を言っている方がいて
まぁ全く同意なんだけれど
煙管用の刻み煙草はこれしかない現実。
ところでこの方、和布で雑貨を作ってらっしゃる。
京都西陣 おはりばこ
和の色って柔らかいのに色目鮮やかで
落ち着いているのに地味じゃなく、綺麗。

さて煙管
火皿・雁首  葉っぱを詰める先端部分
羅宇  雁首と吸い口の間の部分
吸い口  口を付ける部分
この3パーツで、間の竹の部分を羅宇と呼ぶのは初めてしった。
カウンター斜上掌で浮かせてボコるのを連想してしまった。
この羅宇、てっきり竹か金属でしか作らないものだと思っていた。
羅宇が金属→全体が金属製のものは「延べ煙管」で
羅宇が植物性のものは「羅宇煙管」と呼ぶ、と。

羅宇が木…特に紫檀や黒檀の唐木で造られたものは高級品だったそうで
江戸時代の奢侈禁止令では煙管も贅沢品とされ
一般人は殆ど吸っておらず、武士のステイタスだったとか。

どうやら、お手ごろ価格で購入した煙管が普段の仕事の合間にちょちょいで
高級煙管へとレベルアップしそう( ´∀`)
雁首と羅宇のはまりが悪いし、ちょっと短いし、自分好みにしてやろう!

パイプ煙草は数年振りに吸った。
実に香りが良い!
煙草は香りを楽しむものと言うけれど
やっぱりイイ!
市販の紙巻煙草が味気無い…。
ぷっかぷっかと「煙草を燻らせる」というのはこういう事なんだなぁと
お陰で昨夜は何もせず、だらだらしながらぷかぷかと
揺れる煙を楽しんでしまった。



ところで鬼城のブースでは他の小道具も置いていて
「劇中の着物 ¥2000」とあったのが気になって見てたのに
DVDと煙管で満足してた。

しまったァァァ!!



かますが無いので外出時に持ち歩けない。
これも造れないかな。
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いろいろ書きます。

やる気はあります。
出店予定

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