忍者ブログ
作る話とかいろんな好きなこととかいろいろ。
[592]  [591]  [590]  [589]  [588]  [587]  [586]  [585]  [584]  [583]  [582

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。




先日無事ISSへドッキングしたスペースシャトルディスカバリー。
ディスカバリー乗組員の山崎直子さんは
4月15日がお誕生日の野口さんにバースデー飴をプレゼント。


この記事で「キャンディ ミユキ」さんを知ったのがさっき。
1964生まれで、’93年に飴細工職人に弟子入り
’97年にフロリダのディズニーワールドと契約
以来、ディズニーワールドで飴細工職人として活動を続けているそうです。

飴★上がりの夜空に。。。。(フロリダ発★ディズニーの夜空から)

友達が以前「飴細工職人になりたい」と言っていて
家族総出でいろいろ情報を集めていたのを思い出した。
「日本の飴と海外の飴は違う」とか「手先の器用さだけの話ではない」とか
色々聞いた。
個人的には、日本の飴細工は叙情的、牧歌的なふんわり感が強くて
海外の飴はポップさが強くて、元気な絵本を読んでる感じがする。

お祭りで職人さんが「つぎ何作る!」と言って
熱い熱い飴を鋏でパチパチンと切ったり貼ったり、動物やキャラクターを作る。
口を半開きにして眺めていたのを思い出す。
最近はあんまり職人さん見ないな…
作り置きの飴が多いとは聞いたけれど、また見たい。

29歳の時に弟子入りし
数年後には渡米、認められてそこで活動するとか
そのバイタリティ、凄い。

前職が何かはともかくとして
いい歳の大人が、不安定な職人の世界に入るっていうのは
よっぽどの夢だったんだろうと思う。
結果認められ、ディズニーって事は職人の腕だけでなく
パフォーマーとしても認められてるんだろうけれど
どれだけ努力したんだろう踏ん張ったんだろうと
そういう事を考える。

先にいる人の話は刺激になるし根性入れなきゃとなるけれど
「今俺ァ足りな過ぎだな…」とも考えて
テンションアップ同時にダウンしてしまう。

吹いてるように聞こえなきゃ大した夢じゃないだろうと言うけれど
先に進んでる人の背中ばかり見てるんじゃなく
大ボラ吹いてるくらいの目標を立てて、ひたすらけっぱらないといかん。
エンジョイ&エキサイティングに。

 

外で造れる方法を考えて、僕も実地で製作したい。
小型の足踏み旋盤?

PR


Comment 
Name 
Title 
Mail 
URL 
Comment 
Pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
いろいろ作ってます。

いろいろ書きます。

やる気はあります。
出店予定

更新中…


Admin    Write
[ 最新コメント ]
[01/26 Jimmieon]
[03/05 わきやま]
[03/05 平和の煮込み]
[02/24 ホージー]
忍者ブログ [PR]