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GIGAZINEで今読んだが、サイトから凄いセンス。

戦国とメイドのコラボレーション、「戦国メイドカフェ」がオープン

オープンしたら、行こうと思う。

サイトには、コンテンツに「戦国メイド」とある。
側小姓ではなく、あくまでメイド。
何だか無闇なやる気を感じる。

殿様になり側室を持つと、側室=女性の使用人でもあったから
殿の身の回りの世話もしていたとか。
奉公人だと下女とか飯炊きか
湯女や茶女が絡むとフーゾクになるとかそんな考証はもう要らない。

のっけではっちゃけてるんだから、ガツンと突き抜けて欲しい。
「デフォルメされ美化された武将を好む女性=歴女」と思っているので
歴女にも媚びるという事で『男装し武将の格好をしたスタッフがフリルカチューシャ』とか
斜め上に反らした楽しさを提供して欲しい。

正直、「お帰りなさいませお殿様」はナシで。面白くない。
殿は店長、オーナーはご隠居だろう。
シチュエーションカフェは「やりきってこそ」と思うので
客を「○○様」「○○殿」呼ぶのはナシ。
勝手に客に「清吉どん!」「正やん!」とか「庄三郎殿!」とか名付けるとか
店内で傘と傘がぶつかった客がいたら
「おやめください!鞘当ではござりませぬ! ョョョ…」と仲裁に入るとか
無論その後は
「ならぬならぬ!この様な無頼の輩、ここで成敗せぬと後に更に世を不幸にする!」と
寸劇が入るとか。

まぁ普通にサイトトップ右側の「戦国メイド大募集」の絵みたいのになだろうけれど
着流し、菅傘、総髪で入店したい。
「すまぬが、ちと足を休めたい。席は空いておるか」とかなんとか言って
案内されたら「かたじけのうござる」。

オープンはいつだろうか。
きっと書くだけ書いてスグ忘れてしまうだろうから
誰か行こうと誘って下さい。
ええ、勿論着物で行きます。
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