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昨日、読みたいと思っていた本を買った。
1979年に出版されたSFで、日本語版は1982年出版。
最近はずっと鬼平犯科帳を読み返してばかりで
SFは大好物だけれど読んでいなかった。
昨日久々にスゲェ大きな本屋に行ったので
「そういえばアレ読んでみようかな」と探して、あって、購入。
古本屋でも見た事なかったので、ちょっと嬉しい。
昨夜ちょっとだけ読んで、今のところ30頁程しか読んでないけれど
銀河ハイウェイ建設工事の立ち退き期限が過ぎたため
立ち退きの応じなかった地球が破壊されました。

書き出しから変な事ばかりで、電車の中でニヤニヤしてしまった。
スラップスティックの何が面白いって、メチャクチャなところだな!
久々にうる星やつらを読みたくなってきた。
モンティ・パイソンも観たい。

これ読み終わったらこれの続きも読みたいし
鬼平と一緒に友達から譲り受けた藤枝梅安も読みたい。
積ん読になっている本は塔を形成しているし
そもそも部屋にもう本類を置くスペースが無い。(8割方マンガだけど)

そういえば、と。
ブックカバーを付けた事がない。
買う時は袋・カバー要りません、だ。
記憶を辿れば「幾つか持っていたような…」という気もするけれど
どこにしまったか思い出せないものは無い物も同然。
電車の中なんかでブックカバー付けてるの見ると「カッコイイな」と思うけれど
思うだけで自分で付けないのはなんでだろう。
最近自分の本の扱いが悪くなってきているのが気になっているし
切り替えのきっかけに幾つか欲しいな。

いやしかし、ブックカバーを付けていた事もあるのに何故今は裸で…。
感覚頼りに少しずつ辿っていくと「アレか」と思い当たった。
本を読む時、表紙のつるつる印刷のアレを少しだけずらす。
そうすると、覆われている表紙になっている厚紙がちょっとだけ出る。
そこに指が触れるのが心地好くて、昔から何を読んでも「ちょっとだけずらす」。
カバーをするとそれが出来なくて、においが判らない料理みたいで味気ない。
…たしかそんなだった気がする。

ああ、大した理由じゃあなかったな。

ところでブックカバーって和製英語だそうです。 goo辞書ブックカバー
英語だとbook jacketだって、さっき知った。

カバーcoverは上から覆うもので、ジャケットjacketは皮的なもの
なるほどねぇ。
じゃあ本を風呂敷で包んだらブックカバーだな。

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いろいろ書きます。

やる気はあります。
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