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ちょっと古い記事だけど

GIGAZINE
「オタク市場」に関する調査結果、同人誌・フィギュア・コスプレなどの市場規模は何億円なのか?

これを読むと、フィギュア系は260億円、前年度比8.3%増加。
一部門だけみても既にサブカルチャーっていう額じゃぁない。
基本的にインドアだから日陰者扱い→サブカルなのか?
「エロとオタクは食いっぱぐれ無い」とはよく言うものだと思う。

他の部門と比べると少ないフィギュア。
多分この中で、美少女物・萌え系が7割前後なんだろうな。
腕の良い新人が育たない業界のままなんだろうか。
息が詰まる。

製作カテゴリーは全然違うが分野で言えば同じ、同人作家。
あっちの世界は「行き止まり→スグそこ」
こっちの世界は「今も手探り、いつまで手探り?」

造っても愉しくないもので稼ぐ
稼げないけどとことん愉しいものを造り生活する
「仕事=金を稼ぐ」なら、迷わず前者だが
確かにある程度のお金は欲しいけれど「金≠満足」にはならず
視点を変え「じゃあ世の中にどんな満足があるのか」と知りたくなる。

造る自分、使う人、丸々満足いくととても幸せ。
そういう中から自然発生的には金銭は生まれず、多くの心が出てくる。
心や気持ちを現す為金銭により計り、金銭にて対価を払う。
価格を決め、要求する。
たまに気持ちに負け、設定した価格を割る事もある。

中心には誰のとは言わず「満足、納得する事」があるんだと思う。

あっちの世界もいつまでも閉塞してないでもっと出ればいいのに。
実際無理なんだけど、拓いた人達へのフォロワーは極少ないけれど
腕もセンスもあるんだから、もっと外に出れば良いのに、と思う。

10年前と比べて、同人誌は市民権を得てると思うけれど
立体造形物って…それ程でもないような。
食玩等で一部はメジャーになったけれど
値段の高さやモチーフで一般に受けないんだろうけれど
「それでも市場として成り立っている」から、オタ人形で以上、なのだろう。

そんな偏った市場でも、260億。
年2回で数千万稼ぐサークルもあるコミケ、正直凄い。
一攫千金目指す人が後を立たないのも納得する。

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