忍者ブログ
作る話とかいろんな好きなこととかいろいろ。
[375]  [374]  [373]  [372]  [371]  [370]  [369]  [368]  [367]  [366]  [365

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。




昨日造ったミニ瓢箪ちゃんは
工房の友達にあげました。

友達ママ→パパ→娘と渡り歩き、今は友達んちのテレビの上に。

「これ一体なんにするの!」とウケは取れた。

〓 〓 〓 〓 〓

新たな職種層、“ゴールドカラー”の登場」という記事を読んだ。

ブルーでもホワイトでもなく、新色「ゴールド」って…?
勝手なイメージで成金とか金持ちのキンピカ主義?とか
秀吉の金の茶室くらいのイメージで読んでいたら

「産業革命以降、ブルーカラー層からホワイトカラーが分離した。
 その次の段階として、ホワイトカラーからゴールドカラーが分離する」
という事らしい。
一般的な解釈だと
ブルーカラー = 肉体労働者 / ホワイトカラー = 頭脳労働者
こんな感じ?
身体を使う仕事か頭を使う仕事かで昔から差別やなんやらあったけれど
そこに「ゴールドカラー」って。

>“自分の能力”を自由に売って働くゴールドカラー

と本文中にはあるけれど、はてな?
先を読んでいくとどうやら
「国内での頭脳労働から、世界を股にかけて仕事をする」
という事らしい。

また、ブルーでもホワイトでも被雇用者であったのに対し
ゴールドカラーは
「形式的には被雇用であっても、自ら仕事を選択出来る」
という立場にあるらしい。
「能力を評価され、その能力を買ってもらう」という事か。

工場で働いてものを作っていて、事務処理や会計をする人が産まれて
今度は事務仕事の人が世界へ旅立っていく…
そんな書き方をしているけれど
しかしゴールドって…。
ワールドワイドに活躍するベンチャーの人とかが当てはまるんだろうけれど
しかしゴールドって…。

原文を読んでないからなんともだけれど
区別は容易に差別に変わる事を考えていない記事内容だし
辻谷政久さんのように世界に認められる方は昔からおり
職人はどっちかって言うとブルーカラーにされる訳だし
関が原の戦いで西軍の大将であった石田光成はホワイトに入れられるだろうし
マルコ・ポーロやバスコ・ダ・ガマ、現在でも登山家や海洋冒険家達も
言ってみたらゴールドカラーじゃないですか。

何を今更、特別扱いして名前付けるかなぁと
数が多くなるから区切っておきたい気持ちは判るけれど
一歩下がった観測者が整理するんじゃなくて
地位がそこそこ高くて稼ぎもある偉い人が
斜に構えて品評しているような胡散臭さを感じ
確かに狭い範囲で動くより活動半径の大きな方が
色んな能力を必要とする分、選択の幅も大きくなるというのを思った。
こういう視点もあるんだな、と。
 

長々と書いて何が言いたいかと言うと
「森ガールって森に居そうなイメージで『森ガール』ってネーミングだけど
 きっと森は好きじゃないだろうな」っていう
ネーミングセンスって大事
っていう事。

ゴールドカラーって!
20年以上前の本だから「金」いかにも…とは判るけれど
ブルーカラー → ホワイトカラー → ゴールドカラー
いやいやいや、成功者は女はべらせてキャデラックでゴーみたいな
強い選民思想の現れているセンスの欠片も無いネーミングだな。
作業着の中からワイシャツを着る人達が増え、分離して
今度はワイシャツから「金色のシャツ」が出るですか。

センスってホント大事ね。

PR


Comment 
Name 
Title 
Mail 
URL 
Comment 
Pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
いろいろ作ってます。

いろいろ書きます。

やる気はあります。
出店予定

更新中…


Admin    Write
[ 最新コメント ]
[01/26 Jimmieon]
[03/05 わきやま]
[03/05 平和の煮込み]
[02/24 ホージー]
忍者ブログ [PR]