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作る話とかいろんな好きなこととかいろいろ。
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早2008年も師走に入り
日を追うにつれ走り回る先生も増えるだろう
けれどまだのんびりディッセンバー。

手創り市にはなんだかんだで出し続けてる。
無論、僕より古くから出してる方もいるし
同じように長く出展されている方も多い。
今年は雨での中止も多かった上に
11月度の参加者キャンセルと
改善に向かう出だしで遺憾な事となっている。

①雑司が谷の鬼子母神境内というロケーション
②「市」という名称
③月1開催・出展料の低さ

「和光」としての活動では③が有り難い事だけれど
創作関係ない僕個人の好みで①②がとても好き。
つまるところ「(・∀・)イイ!」って事になるのだけれど
今回はそういう嗜好からは離れて
「ひとつのイベントとして」思うところを書き連ねたい。

無論賛否を問うものではないし
出店者来場者に共感を強いるものでもない。

今回長文のため、3回に分けてエントリー。

〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓 〓

僕が始めて出店した時、まだ開催回数は一桁だった。
初出店の前月に友達と下見に行ったが
・駅からの遠さ、表通りからの見辛さ
・出店者の少なさ
やはり「遠い、人少ない」というのは目に付き
友達は「…ここで出すの?」と眉を寄せていた。
が「いやぁ、ここだから出したいね♪」と返すと
僕の酔狂を判っているものだから、変な納得をしていた。
翌月。
至らないところを多々見せながらの出店。
クラフトイベントへの出店も初だった。

その頃から1年半が経ち、来場者は急激に増え、
それを上回るかのような出店者の増加。
たった1年と6ヶ月、ここまで育つものなのか。

中世以前の日本において商人の力は大きく、また制限されていた。
織田信長が「尾張の国への商人の通行の自由」を認めた後
楽市楽座…いわゆる「市」というものが一気に発達。
「人が集まれば市が立つ」と言う通り
手創り市も人が集まってきている。
時代物が好きなので、この市の人の集まりは
「売りたい人が欲しい人に売る場」としての市の発達が
300年も遡ったかのような気にさせてくれる。

上述の通り人が集まる場所に市が立ったそうだが
当時人が集まるといえば神社やお寺だった。
参道は多くのお店が出、参拝はたまの贅沢のひとつ。
参拝に行き、参道のお店で飲み食い、買い物をする。
そうして人が集まり、市が立ち。
雑司が谷の鬼子母神も当時は大層賑やかな参道だったそう。

鬼平犯科帳を読むと、平蔵のお内儀・久江がたまにやって来る。
それだけで、雑司が谷鬼子母神は嬉しい。

〓 〓 〓 〓 〓

その2 その3
 

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いろいろ書きます。

やる気はあります。
出店予定

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