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前エントリーは搬送準備をしつつ進められ
搬送後は、本人の意識の有無によって変わるけれど
以下は意識が戻った場合。
もし自分が倒れたら…
同伴する事になったら…という参考に。

●意識の混濁の有無
「名前」「生年月日」「今まで何処に居たか」
話には聞くけれど、実際に聞かれる。
回りくどいウザい聞かれ方をされるけれど
意識がはっきり戻っても、信じてくれません。
「何度も同じ事を聞かれるのは、意識を確認しているから」

●四肢の自由は利くか
脳に障害が出てないか、酸素の供給は問題ないか等の確認だそう。
貧血や脳震盪でも痺れや力が抜ける感覚はあるが
まずは「動くかどうか」を確認し
その後「通常時の何割程度の力が入るか」を聞かれる。
素直に答えないと危ない。

●どこの病院に行くか
意識が無い場合は無条件に「一番近い病院」になる。
外科処置が必要な場合は、それに適した場所に。
意識がある場合は条件付きで選ばせてくれる。
「現場から近い方が良いか」「家から近い方が良いか」
近い方が治療が早いので良いのだが
救急の後、通院する事もある為。
外科処置、レントゲン等が必要な場合は
「~となってるんだけど、ここしかないからそっち行くから」
「後の通院大変だけど、今急がないともっと大変だから」
と、結構ドライな救急隊員。

因みに、意識の戻り具合で救急車内の雰囲気が変わる。
救急隊員の安堵が伝わってくる。

救急車には、当然そう長く乗らない。
病院に着いてから、またいろいろある。

●診察室
軽く診断される。
医者不足なので、普通に「外科なのに内科医しか居ない」とかある。
倒れた場合は頭部への刺激があったかどうかを詳しく聞かれる。
また、頭部以外でも怪我はないかを調べる。
興奮状態だから痛くないので、危ない。
我慢せず、違和感は素直に伝える事。

●レントゲン
痛みの有無は別で、撮らされる。
救急の診察室から遠く、具合悪いのに困る。

同伴者は付き添い、場合によっては当事者は車椅子での移動になるので
それを押す事になる。
結構大変。

また、受付の人が不案内な場合もあるので
(深夜の場合、院内に人が居ないので余計困る)
別の意味で気をしっかり持つ必要が。

当事者の意識があり足が立つ場合はここで帰る事になる。
手持ちがある場合は診療費1万円程渡し、後日診察の時清算となり
終了。

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