忍者ブログ
作る話とかいろんな好きなこととかいろいろ。
[136]  [135]  [134]  [133]  [132]  [131]  [130]  [129]  [128]  [127]  [126

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。




大事な知識は共有すべし。

普段こういう話やネタ系の話題はミクシに書くけれど
大事な時に動けるように書き残しておいて
少しでも動けるようになれば、と。
実体験も含め、これは知っておいた方が良かろう事を幾つか。

知ると知らないとでは保てる冷静さが違う。

〓 〓 〓 〓 〓

【以外と知らない、救急隊を呼んだ時の対応】

倒れた人を無闇に動かさないのは当然として
色々聞かれます。
また、スムーズに搬送が済むように準備も必要。

●救急隊が来る時
「搬送路の確保」
社内なら、ストレッチャーが乗るエレベーターの有無や経路
フロア内の人達の協力が必要だし
自分が動けなくても「動ける人が動く」事が大切

●救急隊からの質問
①どういう状況で倒れたのか
「当日の体調」「倒れる前の様子」「持病」等

②倒れる前、どういう状態だったか
「倒れ方」「打った、ぶつけた」等

③倒れた後、現状でどういう状態か
「意識の有無」「呼吸や心拍」等

概ね、①②は救急隊が到着した後に聞かれる。
③は119に電話した後、もしくは折り返しで連絡が来て
その時に聞かれ、到着後にも聞かれる内容。

他に「現場に居た人間は」と聞かれるので
その時に居た人は一緒に救急隊を待つ方が良いようだ。

また打ったぶつけた場合は見た感じで良いので
どういう感じでぶつけたか、どんな音だったか
隠さず伝える事。
本人の意識が戻っても無痛状態なので
酷い怪我でも気付いていない事もある。

●倒れた人は何者か
救急隊からは上記の他に
「名前」「生年月日」「住所」「連絡先の電話番号」
を聞かれる。
身分証明書がどこにあるか判ればそれを出せば良いけれど
なければ少しでも落ち着いて、調べる。
上司、家族、友達、何でも良い。
「許可を取らないといけない処置もある」為らしい。
本人に意識があれば容赦なく「やりますよ」と聞かれる。
独り暮らし等で家族に連絡が取れない時も聞かれるけれど
それは何でだろう…保険関係かな。
「これが判らないと処置出来ない」と言っていた。
状況に因るだろうけれど

●同伴者
本人に意識が無い時、同伴者が必要になる。
咄嗟の判断に強い人間が適してると思う。
というか、そういう人間以外は同伴出来ないと思う。
他にも理由があるけれど、それは別項で。

少しでも落ち着いて対応しないと
折角の救急が無駄になる。
多少パニくっても、要点を抑えて伝える事が大事。

PR


Comment 
Name 
Title 
Mail 
URL 
Comment 
Pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
いろいろ作ってます。

いろいろ書きます。

やる気はあります。
出店予定

更新中…


Admin    Write
[ 最新コメント ]
[01/26 Jimmieon]
[03/05 わきやま]
[03/05 平和の煮込み]
[02/24 ホージー]
忍者ブログ [PR]