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作る話とかいろんな好きなこととかいろいろ。

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結局、普通の生活をするのが一般人の被災地への一番の支援かな
なんて思いながら、数日過ごしてます。
強いて言えば「電気製品使うのを抑える」「イライラしない」「笑う」を意識する、普通の生活。
「イライラしない」と「笑う」はいつもの事か。

「必要な時にちゃんと力が出せるよう、心構えをしておく」
これを『普通の生活』のリストに加えました。


OLIVE

被災地での生活で作れるデザイン/飲食料/アイデアwiki
かなり色々便利です。


被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~



GIGAZINE
Twitterを利用して緊急地震情報通知を可能にするフリーソフト「つくるウェブ EarthquakeNotifier」

「ミリシーベルト」「マイクロシーベルト」とはどんな単位なのか、どのくらいから危険なのか?放射線量計測単位のまとめ


ゆめみがちサロン 東北地方太平洋沖地震の情報


日本赤十字 献血に関するお知らせ
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皆様ご無事でしょうか、私は無事です。
部屋に山積みしていた本やら本やら色々が飛び散って、本が床になったくらいでした。
皆様のご無事を願っています。

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
亡くなられた方々へご冥福をお祈り致します。
「自分に何か出来る事はないか」と考えても特に出来る事はなく
下手に動くと迷惑だし、色々情報かき集めて更に考えたら
『いつも通りの生活を送る』事が、一番役立つのではと考えています。
いや違うか、『いつもより電気を使わない方向で、いつも通りの生活』か。
特に買い溜めをせず、焦らず、落ち着いて。
テレビは消して、ラジオ聞いて、ネットも使って情報収集してます。

色々話したい事や想う事がたくさんありますが今はさておき
ネット上で色々と情報が出ているので、まとめておきます。

日本気象協会 
「東北地方太平洋沖地震」に関する情報
地震情報 地震速報

quake @ ウィキ 各種情報一覧

+ HOT SHOTS + 地震情報まとめ

GIZMODE 非常時の水洗トイレの流し方 #jishin

ツイッター地震情報まとめ  各種放送局もまとまっています

GIGAZINE 遠くからでもできること、すべきでないこと、被災地の人々に迷惑をかけず助けとなるための行動法まとめ



また、20日の鬼子母神 手創り市は通常通り開催されるそうです
出店します。



前エントリーのまとめ。

周りで人が倒れたら
「少しでも冷静に」「恥ずかしがらず正直に」
「救急隊の判断に任せる」「付き添う事を躊躇わない」
という事が何より大事。
交通がある場所は「危機回避」も。

たとえ通りすがりの他人でも
人ひとり助けられるなら安いもの。

また、周りの人の協力を求める事。
出先、会社、誰かいるなら躊躇せず声をかける事。

素人考えで判断しない。
逆に、出来る事は惜しまず動く。

とはいえ、CPR等は
「始めてしまうと救急救命士の判断無しに止められない」ので
判断は別の次元にいってしまうが。

〓 〓 〓 〓 〓

難の無い方が良いけれど
経験したくない事だけれど
心構えひとつで大きく違う。

「もしも」の時に役に立てば参考になれば。

落ち着けば落ち着くほど、人命は救われる。




前エントリーは搬送準備をしつつ進められ
搬送後は、本人の意識の有無によって変わるけれど
以下は意識が戻った場合。
もし自分が倒れたら…
同伴する事になったら…という参考に。

●意識の混濁の有無
「名前」「生年月日」「今まで何処に居たか」
話には聞くけれど、実際に聞かれる。
回りくどいウザい聞かれ方をされるけれど
意識がはっきり戻っても、信じてくれません。
「何度も同じ事を聞かれるのは、意識を確認しているから」

●四肢の自由は利くか
脳に障害が出てないか、酸素の供給は問題ないか等の確認だそう。
貧血や脳震盪でも痺れや力が抜ける感覚はあるが
まずは「動くかどうか」を確認し
その後「通常時の何割程度の力が入るか」を聞かれる。
素直に答えないと危ない。

●どこの病院に行くか
意識が無い場合は無条件に「一番近い病院」になる。
外科処置が必要な場合は、それに適した場所に。
意識がある場合は条件付きで選ばせてくれる。
「現場から近い方が良いか」「家から近い方が良いか」
近い方が治療が早いので良いのだが
救急の後、通院する事もある為。
外科処置、レントゲン等が必要な場合は
「~となってるんだけど、ここしかないからそっち行くから」
「後の通院大変だけど、今急がないともっと大変だから」
と、結構ドライな救急隊員。

因みに、意識の戻り具合で救急車内の雰囲気が変わる。
救急隊員の安堵が伝わってくる。

救急車には、当然そう長く乗らない。
病院に着いてから、またいろいろある。

●診察室
軽く診断される。
医者不足なので、普通に「外科なのに内科医しか居ない」とかある。
倒れた場合は頭部への刺激があったかどうかを詳しく聞かれる。
また、頭部以外でも怪我はないかを調べる。
興奮状態だから痛くないので、危ない。
我慢せず、違和感は素直に伝える事。

●レントゲン
痛みの有無は別で、撮らされる。
救急の診察室から遠く、具合悪いのに困る。

同伴者は付き添い、場合によっては当事者は車椅子での移動になるので
それを押す事になる。
結構大変。

また、受付の人が不案内な場合もあるので
(深夜の場合、院内に人が居ないので余計困る)
別の意味で気をしっかり持つ必要が。

当事者の意識があり足が立つ場合はここで帰る事になる。
手持ちがある場合は診療費1万円程渡し、後日診察の時清算となり
終了。




大事な知識は共有すべし。

普段こういう話やネタ系の話題はミクシに書くけれど
大事な時に動けるように書き残しておいて
少しでも動けるようになれば、と。
実体験も含め、これは知っておいた方が良かろう事を幾つか。

知ると知らないとでは保てる冷静さが違う。

〓 〓 〓 〓 〓

【以外と知らない、救急隊を呼んだ時の対応】

倒れた人を無闇に動かさないのは当然として
色々聞かれます。
また、スムーズに搬送が済むように準備も必要。

●救急隊が来る時
「搬送路の確保」
社内なら、ストレッチャーが乗るエレベーターの有無や経路
フロア内の人達の協力が必要だし
自分が動けなくても「動ける人が動く」事が大切

●救急隊からの質問
①どういう状況で倒れたのか
「当日の体調」「倒れる前の様子」「持病」等

②倒れる前、どういう状態だったか
「倒れ方」「打った、ぶつけた」等

③倒れた後、現状でどういう状態か
「意識の有無」「呼吸や心拍」等

概ね、①②は救急隊が到着した後に聞かれる。
③は119に電話した後、もしくは折り返しで連絡が来て
その時に聞かれ、到着後にも聞かれる内容。

他に「現場に居た人間は」と聞かれるので
その時に居た人は一緒に救急隊を待つ方が良いようだ。

また打ったぶつけた場合は見た感じで良いので
どういう感じでぶつけたか、どんな音だったか
隠さず伝える事。
本人の意識が戻っても無痛状態なので
酷い怪我でも気付いていない事もある。

●倒れた人は何者か
救急隊からは上記の他に
「名前」「生年月日」「住所」「連絡先の電話番号」
を聞かれる。
身分証明書がどこにあるか判ればそれを出せば良いけれど
なければ少しでも落ち着いて、調べる。
上司、家族、友達、何でも良い。
「許可を取らないといけない処置もある」為らしい。
本人に意識があれば容赦なく「やりますよ」と聞かれる。
独り暮らし等で家族に連絡が取れない時も聞かれるけれど
それは何でだろう…保険関係かな。
「これが判らないと処置出来ない」と言っていた。
状況に因るだろうけれど

●同伴者
本人に意識が無い時、同伴者が必要になる。
咄嗟の判断に強い人間が適してると思う。
というか、そういう人間以外は同伴出来ないと思う。
他にも理由があるけれど、それは別項で。

少しでも落ち着いて対応しないと
折角の救急が無駄になる。
多少パニくっても、要点を抑えて伝える事が大事。



いろいろ作ってます。

いろいろ書きます。

やる気はあります。
出店予定

更新中…


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